こんにちは!「解体くん」カスタマーサポートです。
今回は、GENBABOXX 桑原社長 × 船井総研 石川氏 × 弊社代表 海野が語り合った特別対談から、解体業界の未来と課題についてピックアップしてご紹介します。
※掲載元:日報ビジネス社「新・解体/建設リサイクル」(2025年1月1日号)

現場のIT化・DX化が急務!
石川氏(船井総研):
解体業界や産廃業界にも、ファンドの参入が進んできています。いま必要なのは、DX化や組織化、サービス力の強化です。
海野(弊社代表):
解体業界では、まだまだ「どんぶり勘定」や「ホワイトボード管理」が根強く残っています。現場が終わってから黒字・赤字が判明するようでは、正確な経営判断はできません。DX化によって、現場からリアルタイムで原価を把握することが不可欠です。
桑原氏(GENBABOXX代表):
経営者や現場責任者のノウハウをテンプレート化し、新人でもすぐ動けるようにする。それが「仕組化」の第一歩です。
「社長の頭の中」を外に出そう!
「レシピはシェフの頭の中」という状態から脱却し、見積り段階から利益が見える体制を構築することが求められています。
- 原価の見える化
- 見積根拠の明確化
- 業務のテンプレート化
- 現場情報の共有
これらはすべて、属人的な判断から脱し、再現性のある経営を目指すための基盤となります。
業界の未来は「変化を恐れない経営者」がつくる
解体業は、原価高騰や人材不足、残業規制など「構造的赤字」に陥りやすい状況です。
だからこそ、今こそDXで業務を効率化し、「強い会社」をつくるチャンスでもあります。
解体くん機能紹介
写真ボックス機能(スマホ対応)
現場の「着工前」「作業中」「完了後」など、工程ごとの写真をスマホから簡単に登録できる機能です。
クラウド保存のため、現場・事務・営業間の情報共有がスムーズに。
誤送信・情報の行方不明も防止でき、書類ボックスとの連携も可能です。
次回予告
次回のメルマガでは、「解体くん 書類ボックス機能」についてご紹介予定です。
DX化・業務効率化に関心のある方、ぜひ引き続きご覧ください。
私たちのミッション
過去の習慣、どんぶり勘定、ホワイトボード管理を解体する。
本通信を通じて、皆さまとの信頼関係をより深め、単なる業務上のやりとりを超えて「共に社会に価値を生み出すパートナー」として歩んでいければと考えております。
私たち株式会社解体くんは、解体という枠を超え、業界全体の透明性・信頼性を高める存在であり続けることを目指しています。
今後も皆さまの声を大切にし、より良いサービスの提供に努めてまいりますので、ぜひご意見・ご要望などお気軽にお寄せください。
末筆ながら、皆さまの益々のご発展とご健康を心よりお祈り申し上げます。
